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最新記事【2007年04月14日】

設備機器をL型にレイアウトしたキッチンは、一列に並べるI型キッチンの発展型です。コーナーをはさんでワークトップを2方向に設けることで、家事導線がI型よりコンパクトにまとまり、しかも作業スペースや収納をゆったり確保できるというメリットがあります。

壁に沿って各種設備が配置されるため、対面式にはなりにくい点に要注意ですが、I型と同様にLDを広く使えるのも特徴です。

食器棚などをダイニングのどこに置くかで使い勝手は変わってきます。また、収納ワゴンを後から増やせるなど、我が家流にキッチンをつくり上げていけるフレキシブルなレイアウトと言えます。

といれの増改築では、家族構成の変化と共にトイレもリフォームする必要がでてくる場合があります。狭くて収納も掃除もしにくかった古いトイレを、これからの生活設計にあわせてバリアフリーを兼ねて入口も中も広々とリフォームし、手すりをつけるなど、優しいつくりにすることが多いようです。トイレの増改築では、ほとんどが使いづらく寒かった和式トイレを、あたたかい木目調の洋式タイプへリフォームするようです。

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キッチンりふぉーむ!

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